いちばん上が いま出ている問題の解説。答え合わせの前に開くと正解が見えます。
以下は表の読み方。縦が自分の手、横が ディーラーのアップカード。金色の枠が今の問題のマス。
ハード / ソフト / ペアは最初の2枚の判断。3枚目以降はもう1枚引いたあとで、
ダブルもサレンダーも使えないので答えが変わります。
セルの記号は S スタンド / H ヒット / D ダブル /
Df フリーダブル / P スプリット / R サレンダー。
「際どいだけ」にすると、隣のマスと答えが違うセルだけを残して他を沈めます。
ハード16 は 7 からヒットでも 6 まではスタンド、という並びなら、その両側が境界です。
間違えるのも、覚え直しが要るのも、だいたいこの帯の中にあります。
隣は同じ表の中だけで見ます(表に印刷されているとおりの上下左右)。
ハード20 のマスは答えとして載せていますが、2枚で作れるのは 10,10 だけなので
ペアの表の担当です。このドリルでは出題されません。
数字はすべて 1ベットを 1.0 とした期待損益。−0.54 なら、その状況を
繰り返すと1回あたり賭け金の 54% を失う見込みという意味です。
表は paradise/basic_strategy.py が計算し、strategy.js に書き出しています。
間違えたマスは記録され、出題の 1/3 はここから優先的に出ます。
正解すると回数が減り、0 になると消えます。記録はこの端末のブラウザにだけ残ります。
EV の差が 0.5% 未満のときは「ほぼ互角」として扱いますが、表の答えとは違うので記録には入ります。
ルールごとに別の記録です(ノーホールの苦手とフリーベットの苦手は混ざりません)。